検索条件をクリア

体成分分析装置 InBody BWA 2.0S

製造販売企業:株式会社インボディ・ジャパン

製品について
体成分を算出する臨床公式に統計補正を使用すると、公式を作った集団と体成分の傾向性が異なる症例では、その補正が誤差として働きます。
そのため、従来のBIA法を用いた研究では、信頼性の限界を明確に示す方法として、臨床公式を公開することが常識でした。しかし、InBodyはその必要がなく、統計補正を排除した公式の開発過程も開発者(Dr. Cha, Harvard Medical School) の論文で公開されており、臨床活用を報告した多くの論文でレファランスとなっています。
特長
●新陳代謝で常に動いている体水分を安定的に測定するため、InBodyは5つの部位を6周波数の交流電流で繰り返し測定し、合計30個のインピーダンスを計測します。
●全てのインピーダンス情報は結果用紙にグラフ化されてエラーコードと一緒に提供されるので、測定結果の信頼性を測定直後は勿論、後からでも確認することができます。
●欧米人は日本人より体格が大きいですが、それは平均身長が高いためで、同じ身長同士なら両者における理想的な体重や体成分に変わりはありません。InBodyの標準範囲は、特定の国や人種における平均値でなく、体成分学の観点から標準体重で持つべき各成分の理想的な割合のため、国と人種に関係なく同身長・同性別では同じ標準範囲が提示されます。※カスタマイズ装置を除く

ニュース・プレスリリース

学術集会出展情報

ここから先をご覧いただくには、会員登録が必要です

この記事は会員限定です。ログインまたはご登録いただくと記事の続きをお読みいただけます。