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糖尿病検査項目自動分析装置 DM-Ex III

製造販売企業:キヤノンメディカルダイアグノスティックス株式会社

製品について
『HbA1cとGLUが同時に測定できるコンパクトな機械が欲しい』というお客様の声をもとに1998年にDM-JACKが誕生しました。
DM-JACKシリーズは20年以上にわたり「ピアスサンプリング方式」、「HbA1cの自動溶血機能」、「同一採血管で複数項目を分析するシステム」を採用しております。その後も使いやすさの向上、大量検体処理への対応、測定項目の追加により、進化を遂げ、今回新たに試薬バーコードリーダーを標準装備したDM-Ex IIIが誕生しました。
特長
●1本の採血管で、HbA1c、GLU、GA、1,5-AGの同時測定可能(遠心分離後の検体を測定する場合)
●全血検体でHbA1cを測定可能
●キャップピアス機能を搭載
●300テスト/時間の処理速度で最大200検体同時架設可能(外部搬送(オプション搬送)使用時)
●試薬バーコード管理可能(バーコード対応項目のみ)

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