硬化可能オーバチューブ ShapeShield
販売企業:富士フイルムメディカル株式会社|製造販売企業:富士フイルム株式会社(日本)
製品について
内視鏡治療時における大腸の屈曲部や深部領域での内視鏡操作をサポートする硬化可能オーバチューブです。
オーバチューブ本体の剛性を軟化状態と硬化状態に切り替えられる構造を採用しており、内視鏡操作の補助を目的に開発されました。
オーバチューブ本体の剛性を軟化状態と硬化状態に切り替えられる構造を採用しており、内視鏡操作の補助を目的に開発されました。
特長
●吸引部から吸引を行うことでオーバチューブを硬化させる機構を備えています。これにより、大腸の屈曲部や深部領域における処置時に、内視鏡のたわみにより挿入操作やトルク伝達が困難となる場合でも、本製品を硬化させることで内視鏡の不要なたわみを抑制し、操作性の向上が期待できます。
●チューブに柔軟性の高い素材と構造を採用しています。これにより、軟化状態においてShapeShieldおよび内視鏡を体内に沿って挿抜することができ、スムーズな挿入をサポートします。
●内膜にはダブルバルーン用オーバチューブで培った親水性コートを採用しており、オーバチューブ内で内視鏡の挿入をスムーズに行えるよう設計されています。
●チューブに柔軟性の高い素材と構造を採用しています。これにより、軟化状態においてShapeShieldおよび内視鏡を体内に沿って挿抜することができ、スムーズな挿入をサポートします。
●内膜にはダブルバルーン用オーバチューブで培った親水性コートを採用しており、オーバチューブ内で内視鏡の挿入をスムーズに行えるよう設計されています。
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