動物実験用レーザー血流計 MODEL FLO-N1
製造販売企業:室町機械株式会社|製造企業:オメガウェーブ株式会社(日本)
製品について
組織内に入射されたレーザ光は、散乱、反射を繰り返しながら広がって行きます。流れている血液に当たった光は、その速度に応じて周波数変調を受け、波長が変化します。また、流れている血液の量に応じて変調を受けた光の強さが変化します。波長の変化と光の強さから組織内の血流量を演算します。レーザ光が照射された表面(1mm程度の深さ)の毛細血管レベルの組織の血流量を連続的に測定することができます。レーザ血流計FLOはレーザ光を組織に照射し、散乱された光の一部を受光部でとらえ演算処理します。レーザ血流計FLO-N1は、FLOW、MASS、VELOCITY値の出力の他、REFLEXの出力も実現しました。また、プローブを触れずに計測できる非接触型血流計なのでデータの再現性に優れています。
特長
●無侵襲かつ連続的に測定できます。
●多目的な用途に使用できます。
●FLOW、MASS、VELOCITY、REFLEXの4種類の出力を実現しました。
●用途に応じて多種の測定プローブが用意されています。
●コンパクトに設計されており、使いやすく持ち運びに便利です。
●プローブを測定部から離して(30mm以内)計測することが可能です。
●広範囲(直径15mm円内)の平均血流値を測定できます。
●接触による影響を受けないので再現性に優れます。
●測定しながら測定部に薬液をたらすなどの処置が可能です。
●多目的な用途に使用できます。
●FLOW、MASS、VELOCITY、REFLEXの4種類の出力を実現しました。
●用途に応じて多種の測定プローブが用意されています。
●コンパクトに設計されており、使いやすく持ち運びに便利です。
●プローブを測定部から離して(30mm以内)計測することが可能です。
●広範囲(直径15mm円内)の平均血流値を測定できます。
●接触による影響を受けないので再現性に優れます。
●測定しながら測定部に薬液をたらすなどの処置が可能です。
ニュース・プレスリリース
学術集会出展情報
ここから先をご覧いただくには、会員登録が必要です
この記事は会員限定です。ログインまたはご登録いただくと記事の続きをお読みいただけます。


