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ラット・マウス兼用型ロータロッド MK-670

製造販売企業:室町機械株式会社

製品について
ラット・マウス兼用型のロータロッドです。従来の等速回転機能(MODE A)に加えて、加速設定2種類(MODE B、C)、さらにプログラム設定機能(MODE D)を標準機能として有しています。
特長
●ロータの直径はラット用90mm、マウス用30mmです。ラットで使用する際には、マウス用ロータにラット用ロータを被せます。ともに表面はローレット加工を施してあります。
●設定は本体前面のキーパッドを使用して行います。設定値は本体のLCD上に表示されます。
●MODE Aでは回転速度を1〜40rpmの範囲で1rpm毎に設定できます。
●MODE Bは75種類の動作パターン、MODE Cは45種類の動作パターンを有しています。
●動物がロータから落下するとフォトビームにより検知され、カウントが停止し、持久時間や落下時の回転速度(MODE B、C、D)がLCD 上に表示されます。
●糞尿受が各レーンに用意されていますので清掃を簡単に行えます。
●落下検出部分は本体から取り外せるようになり、清掃しやすくなりました。
●RS-232Cインターフェースが標準装備されていますので、データをパーソナルコンピュータへ転送することもできます。付属のデータ受信ソフト(Windows 版)を使用して、得られたデータをCSV形式で保存できます。
●オプションで、ドットプリンタまたはサーマルプリンタを使用可能です。プリンタ使用時には動物の落下と同時に、そのチャンネルの結果がプリンタへ印字されます。

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