デジタル・ランダルセリット式鎮痛効果測定装置 MK-201D
製造販売企業:室町機械株式会社
製品について
MK-201D PRESSURE ANALGESY-METERは、Randall Selitto法によって正常および炎症を起こしたラットの後肢で、鎮痛薬の効果を、正確、迅速に検査することを目的に設計された装置です。この装置は、保持されたラットの後肢に一定の割合で増加する力が加わるように作られており、この圧力はディスプレイ上でモニターできます。小さい台座上に乗せられたラットの後肢の上に円錐形の圧子で力を加えます。台座と圧子は摩擦係数の小さいテフロンで作られていますから、ラットが急に後肢を引いても、楽に抜けて後肢を傷つけるようなことはありません。検査はペダルスイッチを踏んで力を増加させてゆき、ラットがもがいた時ペダルスイッチを離します。この時にディスプレイ上に示された数値が、ラットが痛みを感じた力です。標準付属のWindows版データ受信ソフトを使用することにより、得られたデータをエクセル等の表計算ソフトで読み取り可能なCSVファイルとして格納できます。プリンタ(オプション)を使用すればサンプル番号と圧力を自動印字することが出来ます。アプリケーションに応じてサーマルプリンタとドットインパクトプリンタが用意されています。
特長
●圧力をデジタル表示します。
●圧子は測定が終了すると自動的に上昇します。
●加圧はスムーズに行われます。
●台座は容易に上下方向に動かせるので、足の厚みに合わせることができます。
●ランダルセリット法に準じた垂直加圧方式を採用しています。
●圧子は測定が終了すると自動的に上昇します。
●加圧はスムーズに行われます。
●台座は容易に上下方向に動かせるので、足の厚みに合わせることができます。
●ランダルセリット法に準じた垂直加圧方式を採用しています。
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