核医学診断用装置 NM/CT870CZT

● 製品について

NM/CT870CZTは、CZT検出器を搭載した全身用診断用CT搭載型SPECT装置です。研究用として、また高性能の臨床用機器として新たな可能性を秘めた装置です。
高分解能、高エネルギー分解能で、病変検出能や定量性の向上により治療戦略や病期診断における確信度が上がり、真の診断のための核医学検査のさらなる可能性をもたらします。さらなる進化を重ねて第3世代となったNM/CT870CZTでは、検出器の感度を向上させる新しいコリメータ(オプション)とコントラストを向上させるソフトウェアを組み合わせて搭載しています。これにより、スキャン時間の短縮を実現し、病変描出能を改善しました。さらに、最新の核医学装置専用ワークステーション Xeleris 4DRの組み合わせにより、従来煩雑であった定量化のための操作手順がよりシンプルになりました。様々な検査目的を持つ核医学診断に適した定量値を迅速に提供します。

● 特長

●定量値による治療効果判定
●患者さんに優しい低被ばく
●患者さんに優しい短時間撮影
●画質向上
●患者さんに合わせたSPECT/CTの撮影プロトコル
●将来の検査に備えるデジタル
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● プレスリリース・ニュース

● 学術集会出展情報

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