検索条件をクリア

株式会社JIMRO 血球細胞除去用浄化器 アダカラム

第2回:ステロイドに過度に依存しない潰瘍性大腸炎治療のために、選択肢のひとつとしてアダカラムを活用する (1/4)

アダカラム」は潰瘍性大腸炎の治療ツールとして誕生した。上市から15年以上が経ち、IBD(Inflammatory Bowel Disease:炎症性腸疾患)治療におけるアダカラムの役割も変化しつつある。現在および今後の役割について、IBD治療を専門とする札幌厚生病院副院長・IBDセンター長の本谷聡先生に話を聞いた。

掲載日:2015年11月11日
ここから先をご覧いただくには、会員登録が必要です

この記事は会員限定です。ログインまたはご登録いただくと記事の続きをお読みいただけます。