RNAdvance Viral XP
製造販売企業:ベックマン・コールター株式会社
製品について
RNAdvance Viral XPは、スワブ輸送液またはPBSによるスワブ抽出液200μLから、一般的な従来手法よりも簡易なプロトコルを採用しつつ品質の高いRNAの抽出・精製を実現し、ウイルス病原体の臨床基礎研究におけるスループットをさらに拡げます。また、RNA抽出プロセスを自動化することも可能で、ベックマン・コールターの自動分注ワークステーション Biomekを用いることにより、192サンプルから1時間17分でRNA抽出を完了できます。その際のマニュアル操作は10分で完了します。抽出プロセスの自動化はパンデミック時など多数の検体を解析する必要がある時期における病原体検出実験に最適であり、臨床基礎研究におけるRNA情報の取得の効率化およびデータの高品質化が期待できます。
特長
●スワブ輸送液またはPBSによるスワブ抽出液200μLから、簡便なプロトコルでのRNA抽出
●qRT-PCR解析に求められる品質に対応する高精製度
●SPRI磁性ビーズ精製の採用により、自動サンプル処理による大量サンプルのRNA抽出にも対応
●qRT-PCR解析に求められる品質に対応する高精製度
●SPRI磁性ビーズ精製の採用により、自動サンプル処理による大量サンプルのRNA抽出にも対応
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